メダル・コイン単価と期待値表示(1メダル=○円の考え方)
当サイトの天井期待値などでは、「期待値○○円」と表示されることがあります。一方、ホールではメダルやスマスロのコイン(ポイント)で遊技することが多く、感覚がつかみにくい方もいます。この記事では、メダル・コインと「円」表示の関係、および当ツールで使っている前提を説明します。
なぜ「円」で出すのか
期待値は「長く打ち続けたとき、平均して投入に対してどれだけ得か損か」を表す指標です。店舗や日によってメダル1枚あたりの実質単価(貸玉レート、会員割引、イベントなど)は変わりますが、比較のしやすさのために、当サイトでは多くの表示で等価換算した円を採用しています。
当ツールの前提(目安)
機種別ページの天井期待値一覧などでは、説明文中に記載のとおり、1メダル=20円相当のイメージで円に換算した値を出している箇所があります。これは「一般的な貸玉・換金のイメージに近い丸めた前提」であり、あなたのホールの実レートと必ず一致するとは限りません。
- 実際の遊技では、貸玉単価・貯玉・会員ランク・イベントで1メダルのコストが変わる
- スマスロのコインは機種により1コインの消費メダル相当が異なる場合があり、画面上の「1プレイあたりのコスト」とあわせて考える必要があります
ツール内の機種データには、参考として通常時あたりの消費メダル(normalCostPerGame 相当)を用いた計算が含まれます。細部は機種・店舗で異なるため、絶対額より「プラスかマイナスか」「深いほど期待値がどう動くか」の傾向として使うのが安全です。
メダルだけで考えたい場合
円表示が気になる場合は、自分のホールでの1メダルあたりのコスト(円)を決め、表示の円をその比率でメダルに戻しても構いません。例:サイトが20円/メダル前提で「+400円」と出ていれば、およそ「+20枚」相当、と読み替えるイメージです(あくまで概算)。
機械割(出玉率)との違い
スペック表の出玉率(機械割)は、長期の割合の話であり、天井期待値は「今のゲーム数から天井まであと何Gか」など状況依存の期待値です。混同しやすいので、詳しくは関連記事も参照してください。
関連記事
※ 表示は参考値です。実際の収支や設定を保証するものではありません。
※ パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。